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2007.11.25 覚書(11月)
この記事の内容

・11月の配艇等覚書 (うろ覚え)
・OB岩田さんのお話 (ジブリーダー・微風の走りetc)
・OB原さんのお話 (タック・上りのコース)

11/3 練習
 参加者:3年は全員、人数多かったけど誰がいたっけ…
 午前で帰った人がいました。

11/4 人がいないので中止

11/9~11 学祭

11/17 練習 岩田さんが江の島に
 高鹿成 仙は午前のみ? 倉
 午前 おぼえてない
 午後 高鹿・松倉・岩田さん
   *高鹿沈

11/18 強風につき陸練のみ
 高成 川杉 重

11/24 練習 原さんが49er全日本で江の島に
 午前 *成倉沈
  570 高重
  389 成倉
  719 鹿伊 
 午後
  570 高倉
  389 成鹿

11/25 午前のみ 初1年同士!
  719 高関→関倉→高倉→成倉
  緑  松倉→松成→松関
  *高関ほぼ半沈・高倉半沈

◎岩田さんのお話メモ(11/24)

・ジブリーダー
 ジブとメインが平行になる位置にする
 ノートに前にするほどジブのリーチがまっすぐになるって
 メモしてあるけど逆のような気がする

・微風のラルについて
 微風では艇速を落とさないことが大事。
 下してヒールさせてメインの形を保つ。
 艇速が無くなったら扇いででもリカバリーする

・順風以上のラルについて
 オーバーパワーするようなコンディションであれば
 ラルに入った瞬間にメインを引いてアンヒールを防ぐ

・サイドステーについて
 テンションが高いとブローをまともに受けてヒールしやすい
 (マストがしならないから)

・メインを出してもヒールするのはジブが出てなくて
 スロットルが閉じるから。
 ジブを一緒に出す


◎原さんのお話メモ(11/25)

・タックについて
 微風ならまずヒールさせて、風軸を超えるまではティラーを流す
 (強風ではガッツリ押すと習ったが)原さんは強風でもそうする
 舵を最後まで押すのは風軸~下していく間で使う

・ラフ・ベアについて
 メインとジブの連携が(思ってる以上に)大切
 岩田さんの話と関連するが、
 平行のスロットルを保って動かすのが大事

・上りのレグのコースについて
 陸風で振れるコンディションは、
 どっちのタックがマークに近づいていくように見えるかという
 感覚が大事。
 あと上マークへのアプローチを早い段階でイメージすること。
 レグの半分で考え始め、残り1/3から手を打つ必要がある。

・スタートについて
 ラインの見極めがとにかく大事。
 陸の目標物を使えば艇身も測れる
 自分が加速やじわじわ進むのに必要な時間を把握しておくこと
 (もちろんそれぞれの風で)

なお原さんは当ブログをお読みになっているそうです。
最近HP共々更新さぼっててごめんなさい…。
例年通り、オフにちまちまやって新歓に備えます。



とりあえず自分が覚えてるのはこれだけです。
もっといろいろ覚えてる人は補足お願いします。
特に岩田さんのお話の後半。
途中から頭が追いつかなくなってしまった。
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